ダイソンオムニグライドをレビュー「操作性が抜群のコードレスクリーナー」

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ダイソンオムニグライドをレビュー「操作性が抜群のコードレスクリーナー」
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こんにちは。ダイソンをこよなく愛するダイソン生活です。

この記事では「ダイソンオムニグライド(Dyson Omni-glide)」について、誰にでも分かりやすく解説しています。

・オムニグライドを買おうか悩んでいる
・どんな機能が搭載しているのかを知りたい
・メリットやデメリットを知りたい
・使い方が分からない

このような悩みや疑問があるのであれば参考になると思います。

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フローリング専用の掃除機「オムニグライド」って普通のコードレスクリーナーよりもクセがあるので、見た目だけでは使い勝手などが想像しづらいと思います。

なので、徹底的にレビューしていきたいと思います。

それでは、ダイソンオムニグライドを徹底的に知っていきましょう!

Dyson Omni-glideレビュー

Dyson Omni-glideレビュー

今回レビューする機種がこちら

Dyson Omni-glide(SV19 OF N)

パッと見た感じで言うと、バルミューダのホバー式クリーナー「BALMUDA The Cleaner」に似ている。

とはいえ、ダイソンだからこその魅力があるはず。

機能、性能、使い勝手、実用性などしっかりとチェックしていこう。

外観

外観

Omni-glideは、本体、延長パイプ、ヘッドの構成で掃除機として成り立っている。

本体には、電源ボタン、MAXボタン、クリアビン、排気フィルター、バッテリーなどが設置されています。

ボタン

ボタンは2つ縦に並んで設置されており、ハンドル部分にあるため、片手で電源のオンオフ、風量調節が可能。

ボタンの位置や大きさで押し間違いもしばしば。

本体の重さ

本体自体、とてもコンパクトで軽量な設計となっている。

長さは実測値で約51cm、重さは約1.03kg。

重さ重視、コンパクト重視なら、これは期待できる。

バッテリーのロック

取っ手の部分には、バッテリーが搭載しています。

こちらのバッテリーは、取り外しが可能となっている。

バッテリーを取り出す

つまみを上方向にスライドし、バッテリーを引っ張ると簡単に取り外せます。

ちなみに片手でもロックが解除できました。

別売りでもバッテリーを購入できるため、掃除時間が2倍にできますよ。

排気フィルター

前方にはクリアビンと排気フィルターが搭載されています。

クルッと回して、引っ張ると排気フィルターが登場。

かなり汚れていますね。

しかし、このおかげでキレイな空気をしっかりと排気できているんです。

もちろん、お手入れはしてあげましょう。

クリアビン

クリアビンの開閉は、赤いボタンを押すとクリアビンがスライドし、蓋が開きます。

ゴミが手に触れないので衛生的に処理ができる。

ゴミ箱の上で開けることを推奨します。

ヘッド

ヘッド

ヘッドやノズルは、全3種類。

まずは、その中でも一番の注目が集まる「オムニディレクショナルフラフィクリーナーヘッド」をみていきましょう。

このヘッドには、2つのブラシが搭載されています。

ヘッドのブラシ

それぞれのブラシが逆回転する仕組みになっており、操作性が格段にアップしている。

前後左右どの方向にも軽快に動きます。

今までの掃除機の操作性とは、全然違ってスムーズ。

言ってしまえば、クイックルワイパーよりも軽く操作できてしまう。

ブラシ

ブラシの構造は、赤と青の柔らかいナイロンフェルトと斜めに入っているカーボンファイバーブラシの2重構造となっている。

大きなゴミから小さいゴミ、静電気で床に引っ付いてしまっている取りづらいゴミまでしっかりと除去することが可能。

重さ

重さ

掃除機選びに重要な要素として「重さ」があります。

ダイソンオムニグライドはどうでしょうか?

先ほど本体の重さは実測値で1.03kgでしたね。

ヘッドが0.48kg。

延長パイプ

延長パイプが0.13kg。

組み合わせてみた重さがこちら

本体+延長パイプ+ヘッド=1.64kg

メーカー表示では1.90kgとなっているため、多少の誤差はあるかなと。

2kg以下なので女性でも操作しやすい重さと言える。

また、ヘッドを変更するとさらに軽くなります。

付属品

dyson-omni-glide

Dyson Omni-glideの付属品は、とても充実しています。

Dyson Omni-glide付属品
  • 本体
  • オムニディレクショナルフラフィクリーナーヘッド
  • ミニモーターヘッド
  • コンビネーション隙間ノズル
  • 延長パイプ
  • 卓上ツール
  • 専用充電ドック
  • 収納用ブラケット
  • 取扱説明書

必要最低限のツールが備わっています。

また、スタンドは壁掛けタイプとスタンドタイプの2パターンから選べる。

少し特殊感はありますが、ツールを使うことで一般的な掃除機として活躍できる掃除機と言えます。

お手入れ

お手入れ

お手入れはとても衛生的です。

ゴミが手につかずに捨てられること。

ブラシが水洗いできること。

この2つのメリットがあります。

本体に搭載されている赤いを押しながらクリアビンを開閉できます。

なので、ワンタッチでゴミに触れずに捨てられます。

ブラシのお手入れ

また、ブラシは毎回ゴミや床に触れているため、不潔になっているがしっかりと洗える。

さらには、髪の毛などが絡まった際にも簡単に取り除くこともできます。

しかし、ブラシが2本も搭載しているので、ブラシは他の掃除機と比べたら面倒な部分もあります。

Dyson Omni-glideのスペック

Dyson Omni-glideのスペック

Dyson Omni-glideのスペックがこちら

商品名Dyson Omni-glide
型番SV19 OF N
サイズ208×1077×132(mm)
重さ1.90kg
運転時間最長約20分
スタンド〇(壁掛けも可)
吸引力ダイソンの吸引力
価格公式ストアで価格を見る

吸引力については、厳密な数値を公表していません。

「ダイソンの吸引力」という表記ですが、そもそも吸引力は強いので吸引力の心配はいらないと思います。

運転時間が少し短めなのが気になる点でしょうか。

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ダイソン オムニグライドを使って良かったと感じたこと

ダイソン オムニグライドを使って良かったと感じたこと

ダイソンオムニグライドを実際に使ってみて、良かったと感じたことをお伝えしていきます。

自分の中で最も良かったと感じたことは、操作性がすばらしいということ。

掃除機といえば前後に押したり引いたりしてかけますよね。

右に行くというよりも、角度をつけて斜めに進んで横にスライドしていくイメージだと思います。

オムニグライドであれば、なにも考えずに好きなように動いてくれる。

そして、動きが軽い。

女性でも子供でも楽に操作することができます。

部屋の隅っこの部分でもしっかりとゴミを除去することが可能。

部屋の角、壁際にゴミが溜まりやすいのは御存じだと思います。

なかなか掃除機では取り切らないことが多々ある。

オムニグライドは、思ったよりも壁際にも強い印象が持てました。

充電スタンド

また、スタンドがとってもスリムな点も非常にありがたい。

基本的に掃除機って、掃除をしていない場面ではとても邪魔な存在になります。

無駄のないフォルムと清潔感のあるホワイトカラーのスタンドが最高にいい。

ヘッドやツールも一緒に収納できるから本当に便利ですよ。

ダイソン オムニグライドを使ってイマイチだと感じたこと

取っ手が太い

ダイソンオムニグライドを実際に使ってみて、イマイチだと感じたことをお伝えしていきます。

1つは、バッテリーが切れるのが早いこと。

さらには、バッテリーの容量が目で見て分からない。

広い範囲を掃除しようとしているなら気になる点ですね。

とはいえ、それを解消できる方法が1つあります。

それは、予備のバッテリーを購入すること。

多少コストはかかるが、その分快適にお掃除ができます。

もう1つは、残念な点ではないのですが、ハンドルが太いので好き嫌いが分かれるのではないかと。

わりとハンドルが太い印象。

手の小さな子供や女性だとやや握りづらさを覚える人もちらほら見受けられる。

個人差もあることなので、なんとも言えませんが、好き嫌いがはっきりと分かれてしまうのではないかと思っています。

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ダイソン オムニグライドのメリット

ダイソンV12のメリット

ダイソン オムニグライドのメリット(おすすめの特徴)を5つご紹介します。

ダイソン オムニグライドメリット
  • 操作が超スムーズ
  • 軽くてコンパクト
  • 収納場所に困らない
  • フローリング掃除に最適
  • カーペット用のヘッドも付属

それぞれ詳しくみていきましょう。

操作が超スムーズ

操作性としては、今まで使ってきたコードレスクリーナーの中でもダントツにNo.1。

前後左右どの方向にでもスムーズに動かせます。

感覚的に操作できるので、本当にラクラク。

楽しくお掃除ができるとは、このことかと実感できるレベルになっています。

軽くてコンパクト

軽くてコンパクト

重さは約1.64kg、長さは約110cm。

ヘッドが大きいから「重そう」「ごっつい」そんなイメージがあると思いますが、全然そんなことありません。

むしろ軽くてコンパクトです。

収納場所に困らない

収納場所として、スタンドまたは壁掛けの2パターンから選ぶことができる。

どちらも付属品として同封されています。

壁に穴をあけたくないならスタンドがおすすめ。

シンプルに壁掛けにしても邪魔にならないので、どちらにもメリットがあります。

あなたの家に合った方法を選べますよ。

フローリング掃除に最適

フローリング掃除に最適

オムニグライドは、フローリングに最適なコードレスクリーナーです。

なぜなら、フローリングの上であれば、操作がしやすくてしっかりとゴミを取り除くことができるから。

家の中がフローリングばかりであれば、ぜひ使ってみて欲しい。

カーペット用のヘッドも付属

カーペット用のヘッドも付属

カーペットを敷いていても心配いりません。

カーペット専用のヘッドも付属しているので、絨毯などの毛があるものでもしっかりとゴミを除去できます。

ヘッドがコンパクトなので、手軽に使える反面、広い範囲では面倒かもしれません。

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ダイソン オムニグライドのデメリット

ダイソン オムニグライドのデメリット

ダイソン オムニグライドのデメリット(残念な点)2つご紹介します。

ダイソン オムニグライドのデメリット
  • メインよりも2台目に
  • クリアビンが小さい

詳しくみていきましょう。

メインよりも2台目に

オムニグライドは、家のメイン掃除機というよりもサブにおすすめ。

例えば、リビング専用とか2階専用、簡単に掃除したい時などに重宝すると思います。

どちらかというと、ガンガンに掃除するイメージよりも、手軽に楽しく掃除できるタイプかなと感じました。

クリアビンが小さい

ゴミが溜まるクリアビンの容量が少し小さいと感じます。

なので、ごみを捨てる頻度が少し増えるかなと。

もちろん、ごみを捨てる頻度が高い方が衛生的なのですが、めんどくさがり屋さんには残念な点だ。

おすすめする人とおすすめしない人

おすすめする人とおすすめしない人

正直な感想としてダイソンオムニグライドは、少し癖のあるモデルとなっています。

なので、おすすめする人、おすすめしない人がはっきりしていると思う。

私個人が使ってみた基準で挙げています。

自分に合っているかどうかを判断材料として、ご参考にどうぞ。

オムニグライドをおすすめする人
  • 快適な操作性を求める人
  • 手軽に掃除がしたい人
  • ダイソンが好きな人
  • 掃除が面倒だと感じてしまう人
  • サブ掃除機をお探しの人

手軽さ、掃除の面倒くささ、コンパクトさを求める人におすすめの機種となっています。

わりと掃除するのが嫌いな人なら楽しい気持ちで掃除機がかけられるのもいい。

オムニグライドをおすすめしない人
  • 一般的な掃除機を探している人
  • カーペットや畳が多いご家庭

一般的な掃除機が欲しいならオムニグライドはおすすめしません。

なぜなら、なかなかクセの強いコードレス掃除機だから。

ちょっとおもしろそうだな、掃除が楽しくなりそう、など前向きな意見が出る人におすすめしたい。

また、カーペットや畳の多いお家に住まわれている人にもあまりおすすめはできません。

なぜなら、オムニグライドはフローリングに強いから。

フローリングであればマジで快適に掃除ができますよ。

ダイソンの掃除機を買うなら公式オンラインストアがおすすめ

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2023年3月まで開催中なので、ぜひこの機会に購入しましょう。

ダイソン公式サイトから直接買うことにメリットしか感じられません。

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知らない店で買って、初期不良があってもしっかりとしたサポートが受けられないことも。

ダイソンの掃除機を買うなら必ず公式サイトから購入しよう。

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【まとめ】Dyson Omni-glide「SV19 OF N」フローリング専用の魔法の掃除ステッキだった

Dyson Omni-glide(ダイソン オムニグライド)「SV19 OF N」をレビューしていきました。

操作性としては、圧倒的なすごさを見せてくれます。

そして、楽しくお掃除ができる魔法のアイテムとして有効に使えると思う。

掃除嫌いの人にはぜひ使ってみてほしい。

とはいえ、コードレス掃除機として、最高クラスかと言えばそうではありません。

「吸引力」「使い勝手」「操作性」全ての機能を詰め込んだハイエンドモデルをお探しであれば、ダイソンV12がおすすめ。

操作性を重視しているのであれば、オムニグライドを選ぶといいでしょう。

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Dyson Life

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ダイソンをこよなく愛するDysonマニア。ダイソンのあらゆる製品をレビューする。ダイソンの掃除機、ドライヤー、空気清浄機などのことならお任せあれ!

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